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11年8月 指揮者 金聖響 マーラー/交響曲第9番  渡辺オーボエ

音楽 花 好き

8月8日指揮者 金聖響 マーラー/交響曲第9番  神奈川フィル

2011-08-13 | 春・音楽祭・フェスタサマーミューザ
フェスタサマーミューザKAWASAKI2011   
                      ・3-21・2,500円・

ホール自体は3回目かな音響に?前から3列目と好位置に・・
指揮金聖響も久し振りで聴きに・・・良い出来でした、マーラー9番てこんなに明るい曲でしたか?4楽章が印象強く、深刻・陰鬱な印象が・・

1,2,3楽章は意外と快活、達観した・・秋のベルリンフィルで同曲演奏があり、想い、ダブらして聴いてましたが・・・

 終楽章の消え入る、息絶える・・・舞台照明が暗くなり、譜面台の照明が・・
ゆらゆらと送り火に観え・・肉体の消滅・・魂の復活・・魂の輪廻転生・・
 音の無い 音楽 静寂・・浄化された・・こころ・・こころ

弦の中で、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが特に良い響が・・
 コンマスに新日フィルのコンマスがゲストに・・
 金指揮は1楽章からリズム感が明確で、弦奏の響が、重心が低く、重たい響と切れ味鋭い音色を弾き出していた・・カナフィルと好関係を感じさせますね

公演日時 2011年08月08日(月) 19:00 開演
公演場所 テアトロ・ジーリオ・ショウワ   
指揮者 金聖響 
 
演目 マーラー/交響曲第9番ニ長調 

神奈川フィルHP
ミューザ川崎シンフォニーホールTel:044-520-0200 

 

2日~渡辺克也(オーボエ)  春・音楽祭

2012-04-03 | 春・音楽祭・フェスタサマーミューザ
ミュージアム・コンサート春・音楽祭HP   自由席・2-中央・2,000円
美術と音楽~絵画に描かれた楽器たちvol.1管楽器編

~渡辺克也(オーボエ)
■日時・会場4.2 [月] 14:00開演(13:30開場)[約60分]
東京都美術館 講堂HP
■出演 オーボエ:渡辺克也・ピアノ:小田井郁子

古賢さんから渡辺さんへ・・・第二弾を聴きに

オーボエ:渡辺克也・・初めて聴きました、音色は明るいですね、曲想にもよりますが、音楽のしなやかさ、大きな音楽表現が、過去の実績から11年間在籍したベルリンドイツオペラで演奏していたせいもある様な・・

特に「わたしのお父さん」「誰も寝てはならぬ」・・此れが良かったです、聴きながら声質ソプラノがメゾ・アルトに。・・音域が広い・・高音へ上りつめていく音域が素晴らしい・・男声テノールがバリトン・バス声域に聴こえ・・歌心満載で感動しました

曲は小品ばかりで、肩が凝らない1時間弱でした、又話が上手い・・
CDの営業をしてましたが・・第二の仕事は営業かな?笑い

■曲目
ドビュッシー:《前奏曲集 第1集》より「亜麻色の髪の乙女」
ラヴェル:ハバネラ形式による小品 [試聴]
プッチーニ:
 歌劇《ジャンニ・スキッキ》より「わたしのお父さん」
 歌劇《トゥーランドット》より「誰も寝てはならぬ」
モンティ:チャールダーシュ [試聴]
パスクッリ:
 ドニゼッティの歌劇《ラ・ファヴォリータ》の主題による協奏曲 [試聴]
http://www.katsuyawatanabe.com/index.htmlHP



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2012年 7/28(土)
CD発売記念
渡辺克也 オーボエ・リサイタル~Poem~  ピアノ:小田井郁子
曲目
マリア・ドラニシニコヴァ:ポエム
C.ファルグ:ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」の主題によるファンタジー
サン=サーンス:オーボエ・ソナタOp. 166
T. マドゥセン:オーボエ・ソナタ
E. ボザ:ファンタジー・パストラーレ
他
14:00開演(13:30開場)
東京文化会館 小ホール
チケット(全席指定・税込):¥4,000