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12年1月22日 ・指揮:小澤征爾チェロ独奏:宮田 大・水戸室内管弦楽団 東京公演

音楽 花 好き

1月22日 ・指揮:小澤征爾チェロ独奏:宮田 大・水戸室内管弦楽団 東京公演

2012-01-23 | 水戸室内 ・サイトウキネン
             
          サントリーホール・2F/P7-34/6000円(3,000円)
水戸室内管弦楽団 東京公演

 普段の演奏会と違って、何か違った波動が充満?、色々な騒動がありましたが・・
演奏自体は非常に素晴らしく良かった、

 前半をモーツァルト2曲にした事が正解ですね
ディヴェルティメント・・・水戸、十八番の演奏で、
 今回、安芸晶子、潮田益子、久保田巧、佐份利恭子、、田中直子・・各氏を初め、顔なじみの方々が参加され、弦の響が一段と豊かで、艶やかで、しかも闇美があり、
2楽章が好きです・・以前の水戸弦に戻った感じの音色に・・弦 2,3,4,6,7

モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)・渡辺實和子・コンミス
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K.385 〈ハフナー〉 ・潮田益子・コンミス
 木管奏者とティンパニが入り・・最初の一撃から、ハフナーてコンナニ劇性があった曲と感じた・・木管との掛け合い、コンミス潮田さんのアイコンで合わせ、流石手馴れた奏者ですね・・・
(休憩30分)
天皇、美智子妃殿下臨席・・盛大な拍手と全員起立が・・
ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1 ・田中直子・コンミス

チェロ独奏:宮田 大・・・音色が明るい、楽器自体の特徴かな?・・音の流れが澱みが無く、大きな音楽創造、表現を感じさせます、聴いていてヨーヨー・マの音色に似ていると想いましたが・・
ハイドン:チェロ協奏曲 第1番・・曲は初見でした、パパ・ハイドンは音楽の原初で明るい中に、人間の喜怒哀楽がちりばめている様な・・
 ハイドンの今日の演奏は、指揮、演奏者の評価は専門家に任せて、
指揮小澤氏が1曲でも指揮出来た事に・・賞賛、温かい拍手が・・あったと受取りましたが、果して
 <小澤さんの性格から、完全に1年間休みとか出来ない性分みたいですね>

[指揮:小澤征爾、チェロ独奏:宮田 大]
【参加メンバー(各パート五十音順)】
ヴァイオリン:安芸晶子、井上静香、植村太郎、潮田益子、
久保田巧、佐份利恭子、、田中直子、中島慎子、
中村静香、福原眞幸、松野弘明、渡辺實和子
島田真千子島田真千子
心情を書かれてます・・
ヴィオラ:江戸純子、川崎雅夫、川本嘉子、篠友美
チェロ:上村 昇、原田禎夫、北本秀樹、宮田大
コントラバス:池松宏、河原泰典
フルート:工藤重典、岩佐和弘
オーボエ:フィリップ・トーンドゥル、森枝繭子
クラリネット:山本正治、濱崎由紀
ファゴット:ダーグ・イェンセン、依田晃宣
ホルン:ニール・ディランド、猶井正幸
トランペット:デイヴィッド・ヘルツォーク、若林万里子
ティンパニ:ローランド・アルトマン