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熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ  感動 ベスト演奏は・・・・ 2007-05

音楽 花 好き

熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ  感動 ベスト演奏は・・・・

2007-05-09 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町
 昨年に続き、ミシェル・コルボ(指揮)ローザンヌ声楽アンサンブルに痺れまくりでした
フォーレは在京オケ、合唱が取り上げる事が多い曲ですが
 私は初聴きでした・・4回聴きましたが、特にCホ-ルでは涙もので、降臨 神聖な音楽を感じ、全細胞に染み込む感じでした

① アナ・キンタンシュ(S)/ピーター・ハーヴィー(Br)/
   ローザンヌ声楽アンサンブル/シンフォニア・ヴァルソヴィア/
   ミシェル・コルボ(指揮)
       フォーレ:レクイエム 作品48
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 祈り祈りの音波動が氣持ち良かった
② アナ・キンタンシュ(S)/ローザンヌ声楽アンサンブル/
   シンフォニア・ヴァルソヴィア/
   ミシェル・コルボ(指揮)
    フォーレ:ラシーヌの賛歌 作品11/フォーレ:タントゥム・エルゴ ヘ長調/
    フォーレ:恵み深き御母、マリア 作品47-2/
    フォーレ:アヴェ・ヴェルム・コルプス 作品65-1/
    フォーレ:タントゥム・エルゴ ホ長調 作品65-2/
    フォーレ:アヴェ・マリア 作品67-2/
    フォーレ:小ミサ曲/
    フォーレ/メサジェ:ヴィレルヴィルの漁師たちのためのミサ曲
         [=ヴィレルヴィル漁夫協会のためのミサ曲]

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 ムウヲオアヱエユイユエアオウム・・歌詞なしで・・木霊 コダマの輪唱的な
こんな曲がとビックリです・・実に楽しい

③  アクサントゥス合唱団/ロランス・エキルベイ(指揮)
     クーラ: 我が子をトゥオネラに、私の恋人は美しい/
     クーラ:おやすみ、そこにはもう長い間花咲くリンゴの木がある/
     ラウタヴァーラ:夏の夜よ、さあ、楽しい踊りを/
     アルヴェーン:私たちの牧場で/ヴィカンデル:すずらんの王様/
     ③ヒルボリ:ムウヲオアヱエユイユエアオウム
/////////////////////////////熱狂の日公式ブログから↓
 北欧合唱音楽の美しさに気絶寸前
北欧は合唱音楽の宝庫だと言われますが、まさにそれを実体験した1時間。フランスからやってきた合唱団アクサントゥスによるパフォーマンスに、天から光が差しこんだような幸福なひととき。
クーラ、ラウタヴァーラ、アルヴェーンといった、北欧のクラシック音楽ファンでないと知らない作曲家たちが並びますが、ハーモニーは格別。
さらにはヒルボリという現代作曲家による「ムウヲオアヱエユイユエアオウム」という、一度書いて「間違っていないかな」と思わず見直してしまう曲名の作品がユニーク。歌詞がなく擬音やミニマル・ミュージック、口笛、ホーミーのような音まで駆使した曲に、客席はあぜん。
アンコールに日本の歌とリトアニアの歌が加わり、思い切りリラックスした時間となりました。
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 マルティナ・リューピング・ソプラノ/
 レナータ・ポクピチ(A)/トゥオマス・カテヤラ(T)/ マルクス・ブッター(Br)/
ブリジット・エンゲラー(p)/・・・この方凄いですね。
 アクサントゥス合唱団/ ロランス・エキルベイ(指揮)
     ③ドヴォルザーク : スターバト・マーテル
       [ミロスラフ・スルンカ復元による1876年原典版]

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 若き二人の丁丁発止が凄みさえ感じえて・・度のように、今後の音楽創造の発展があるのだろうか・・・期待大ですね
①  樫本大進(vl)/
 ベルトラン・シャマユ(p)
   グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ト長調 作品13/
   グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調 作品45

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 技量の高さが、音楽性を既に確立している・・骨格が確りしてますね
② ベルトラン・シャマユ(p)・・
ヤナーチェク:草陰の小道を通って 第1集
スメタナ:3つのサロン用ポルカ 作品7
スメタナ:ポルカ ヘ短調
スメタナ:ポルカの形式によるボヘミアの思い出 イ短調 作品12-1
スメタナ:ポルカの形式によるボヘミアの思い出 変ホ長調 作品13-2

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ヤナーチェクの独得な旋律が面白いです・・20代ですか・・今後の活躍が
② イド・バル=シャイ(p)
   ヤナーチェク:草陰の小道を通って 第1集/
   ヤナーチェク:ピアノ・ソナタ変ホ長調 「1905年10月1日街頭にて

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 名は知っていましたが、今回初めて聴きました・・
完成品ですね・・長年培った技量、音楽性が素晴らしい・・本物の四重奏を聴けた思いです
① イザイ弦楽四重奏団
   フォーレ:弦楽四重奏曲ホ短調 作品121
   バルトーク:弦楽四重奏曲第6番 Sz.114/
  イザイ弦楽四重奏団
   ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調 作品10/
   ラヴェル:弦楽四重奏曲ヘ長調

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 民族性、風土、血潮を感じさせた チェコの四重奏団ですね、実に音楽、演奏を楽しんでいた・・波動が伝わりますね
② プラジャーク弦楽四重奏団
   ① ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番 「内緒の手紙」/
   ① ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96 「アメリカ
     ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96 「アメリカ」

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 吉野さん 素敵でした、 追っかけ中です
①  工藤重典(fl)/吉野直子(hrp)/ミゲル・ダ・シルヴァ(va)
 ニールセン:霧が晴れてゆく 作品41/
 ビゼー:間奏曲(歌劇「カルメン」より抜粋)/
 フォーレ:フルートとハープのための幻想曲ホ短調 作品79/
 サン=サーンス:フルートとハープのための幻想曲 作品124/
 ラヴェル:ハバネラ形式の小品/
 ①ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ

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河村幹子(ファゴット) 新日フの主席で・・定期演奏会で良く聴いてました
上手いですね・・名があったのでチケットを・・追っかけ て

  工藤重典(fl)/ニコラ・バルデル(cl)/ホルン・岸上 穣/
 河村幹子(ファゴット)/ブリジット・エンゲラー(p)
 ピアノ・・スクリャーピン:練習曲作品42より 第 5番嬰ハ短調  
                 作品 8より 第12番嬰ニ短調
②リムスキー=コルサコフ:ピアノと管楽器のための五重奏曲変ロ長調

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 大ホールの隅々まで響き渡る、雄大な音楽と思いますね
庄司 ボリス・ベレゾフスキー の両氏のロシアの風を堪能しました。
① ボリス・ベレゾフスキー(p)/
①  庄司紗矢香(vl)/
         ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ドミトリー・リス(指揮)
       ①チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
       ①チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23

② ボリス・ベレゾフスキー(p)/
       ウラル・フィルハーモニー管弦楽団/ ドミトリー・リス(指揮)
       ②ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18/

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 今回登場・聴いた作曲家・・
フォーレ
ドヴビュッシー
バルトーク
ラヴェル
ラフマニノフ
ドヴォルザーク
チャイコフスキー
コルサコフ
スクリャービン
クーラ

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「熱狂の日」フレンズの皆様、こんにちは。
今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007は、丸の内
エリアで同時開催された関連イベントと併せて前年を大きく上回る106万人の来
場者数とチケット販売200,441枚を記録いたしました!この大盛況は偏に皆様の
熱いご支援の賜物でございます。心より御礼申し上げます。
「熱狂の日」フレンズの皆様、こんにちは。
今年のラ・フォル・ジュルネを楽しんでいただきましたか。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007は、 66万人もの
お客様を迎えることができ盛況のうちに閉幕いたしました。皆様からの暖かいご
支援に心よりお礼を申し上げます。

 

2日 熱狂の日シューベルト:宗教劇「ラザロ、または復活の祝日」

2008-05-03 | 熱狂の日 ラ・フォル・ジュルネ 有楽町

ラ・フォル・ジュルネ 熱狂の日 2日

 初日から充実な出来です、全て初見。初聴きでした
宗教劇「ラザロ、または復活の祝日・・レクイエム的ですね・・テノールとソプラノ・メゾの歌唱が良かった・・対訳から、時間的制約で抜きが多かったのですが・・耳にしない音楽を聴く喜びですね。
14:30-15:45【Hall C】公演番号:142/ 6-35・3,000円・安い
シューベルト1797-1828:宗教劇「ラザロ、または復活の祝日」 D689

1820年作、死人ラザロっがキリストによって蘇るという、新約聖書のヨハネ福音書に材を得た物語がアリアや合唱を軸に展開・・

谷村由美子(ソプラノ)
ヴァレリー・ボナール(メゾ・ソプラノ)
アンナ・ストラルチク(ソプラノ)
クリストフ・アインホルン(テノール)
マティアス・ロイサー(テノール)
ファブリス・エヨーズ(バス)
ローザンヌ声楽アンサンブル
ポワトゥ=シャラント管弦楽団 ゴルカ・シエラ(指揮)
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15:30-16:15【Hall B7】122・ 7-8・1,500円・安い
 15分ダブリ・・後半聴けました小菅優(ピアノ)解釈・音楽が大きいと感じさせます
3日はベト3番を演奏ですね・・以前4番聴いてます、楽しみ

シューベルト:幻想曲 ハ長調 D605a「グラーツ」
シューベルト:3つのピアノ曲 D946 ・・1828年作、自由な発想、オクターヴを使った大胆な歌など、晩年・31歳のシューベルトの音楽的な充実ぶりを示す  
小菅優(ピアノ)
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17:15-18:00【Hall B7】公演番号:123/ 1-16・1,500円・妥当な額
 最初二台のピアノで演奏と勘違いでした・・仲良く二人・4手で演奏でした・・
・・音楽的に主題が心に入りこまない感じが・・

シューベルト:大ソナタ 変ロ長調 D617 1818年21歳作
シューベルト:ロンド イ長調 D951 ・・1828年作
シューベルト:創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D813 1824年27歳作
デジュー・ラーンキ(ピアノ) エディト・クルコン(ピアノ)
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19:00-19:45【相田みつを美術館】 公演番号:171/ 1,500円・安い
 みつを書 いますぐ はじめれば できるんだがなぁ・・
      まける人の おかげで 勝てるんだよなぁ・・

ツェムリンスキー弦楽四重奏団、年齢は若い30歳前後?・・
 曲はシューベルト10代時代の作とは、創造力豊かですね、若き頃の夢、希望 快活さが音楽に感じられますね
シューベルト:弦楽四重奏曲第1番 変ロ長調D18・・15歳作
シューベルト:弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調D36
     ツェムリンスキー弦楽四重奏団
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20:15-21:30【Hall C】公演番号:145/ 14-24・2,500円・安い
交響曲 ニ長調 D936aをもとに約30分程の曲で・・遺作ニ長調に霊感?を受け・・2楽章の木管と弦群の対話が面白い・・抽象的な響きが・・

 後半ソプラノ、バリトンが交合に歌唱で・・オケ版に編曲版・・歌唱力が素晴らしい、
白眉でした。
シューベルト/ベリオ:シューベルト/ベリオ:レンダリング
(交響曲 ニ長調 D936aをもとに)
シューベルト/レーガー:「糸を紡ぐグレートヒェン 」作品2 D118
シューベルト/ウェーベルン:「君の姿」(歌曲集「白鳥の歌」D957より)
シューベルト/レーガー:「君こそ我が憩い」作品59-3 D776
シューベルト/ウェーベルン:「道しるべ」(歌曲集「冬の旅」D911 より)
シューベルト/リスト:「若い尼僧」 D828
シューベルト/レーガー:「音楽に寄す」D547
シューベルト/ブリテン:「ます」作品32 D550
シューベルト/レーガー:「魔王」D328

ナタリー・ゴードフロワ(ソプラノ)  トーマス・バウアー(バリトン)
ポワトゥ=シャラント管弦楽団   ジャンー=フランソワ・エッセール(指揮)

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22:00-22:45【Hall B5】 公演番号:136/ 1,500円・安い

モディリアーニ弦楽四重奏団 ・・此方も若い四人です・・樫本大進(ヴァイオリンとの
ロンド イ長調 D438・・明るい曲ですね、今日の最終曲・・

 ピアノ曲も良かったのですが、声楽付と、弦楽四重奏が特にに惹きこまれます・・

シューベルト:弦楽四重奏曲第9番 ト短調 D173 ・・1815年18歳作
シューベルト:ロンド イ長調 D438(ヴァイオリンと弦楽四重奏版)1816年作
 18歳の頃、魔王、野ばら交響曲2,3番を作曲・・

樫本大進(ヴァイオリン) モディリアーニ弦楽四重奏団

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100万人を動員する「ラ・フォル・ジュルネ『熱狂の日』音楽祭」が2日、東京・有楽町の東京国際フォーラムを中心に開幕した。今年は「シューベルトとウィーン」がテーマで、6日まで約400ものクラシックコンサートが開かれる。
 フランス・ナント市で始まった音楽祭が日本に上陸して4回目。各コンサートのチケット代がほぼ3000円以下に抑えられているため、「のだめブーム」なども手伝って年々、人気が広がっている。今年は金沢でも「ベートーヴェンと仲間たち」をテーマに同時開催されている(5日まで)。
 クラシック通の作家、樋口裕一氏は「演奏の質が高く、合唱系や室内楽など名演が多い。若さがあふれている。ポスターのシューベルトはスニーカーを履いてますしね」と興奮気味。1日の前夜祭では、本名徹二がアドバイザーと指揮者を務めるベトナム国立交響楽団が鮮やかなアオザイ姿で花を添えた。